May 2016

May 28, 2016

President Obama' Speech♪

こんにちは。

個別指導Palette  http://palette-juku.com/

塾長の佐藤真由美です。


今日は、昨日の広島平和記念公園でのバラク・オバマ大統領の演説についてです。

「現職のアメリカ合衆国の大統領が広島を訪れる」

こんな歴史的な場面はぜひこの目で見たいと思い、webのライブ配信で見ていました。


内容についての賛否は控えます。

率直に、歴史的な瞬間だったと感動しました。

戦争の悲惨さを直視し、振り返り、今すぐにとはいかないけれども核廃絶に向けて歩んでいきたい、

そのような思いが伝わってきました。


演説の原稿はスピーチライターが作成しているので、

全てが全てオバマ大統領の言葉ではないと思いますが、

「We can learn. We can choose. We can tell・・・」というところは、

いかにもオバマ大統領らしいフレーズでした。


この歴史的な演説、どうしても子どもたちにも知ってほしいと思い課題を作成しました。

この時代に生きているのだから、冒頭の

「Seventy-one years ago, on a blight cloudless morning,・・・」

のフレーズぐらいは知っていてほしい、

そして、戦争の悲惨さを少しでも感じてほしいと思っています。


Obama' Speech



私は小学生の頃から歴史の勉強が好きでした。

高校生の頃は、手前味噌ですが学年でトップをとるほど日本史の勉強に没頭しました。

大学は日本史学科に進学するかと考えたぐらいです。

特に明治以降の政治や外交、戦争の背景や影響についてはテスト前以外でもよく勉強していました。


生徒たちにも、よく歴史の勉強を教えます。

教えたいことがありすぎて、コンパクトにまとめるのが大変です


戦争の頃の指導をするときに、必ず生徒に話すことがあります。


「戦争が悲惨だ、悪いことだと世界中の誰もがわかっていることなのに、

 なぜ戦争はなくならないのだろうか。なぜ核兵器はなくならないのだろうか。」


ということです。


その答えの1つは、昨日のオバマ大統領の演説の中にヒントがあると思います。

スピーチ原文はわかりやすい英語なので、ぜひ原文で読んでいただきたいと思います。

https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=170323




palette_juku at 17:00|PermalinkComments(0)

May 27, 2016

百人一首の日♪

こんにちは。

個別指導Palette 塾長の佐藤真由美です。


さて、今日は百人一首の日です。

実は、今朝初めて知りました。

「1235年に藤原定家が小倉百人一首を完成させた」

のが5月27日だそうです。


百人一首




中間テストに百人一首が出るという学校があって、

昨日もテストがある生徒に口頭で確認テストをしていました。

私が上の句の初めの5文字を言って、

生徒がその後の句と作者を答えるというものでした。



佐藤 「あしびきの~」

生徒 「山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかもねん」

佐藤 「作者は?」

生徒 「えーっと、えーっと、待ってね、んーーー・・・」

佐藤 「ぶー!時間切れ!明日テストなんだからパッと言えるよう練習!」



といった具合にスパルタです

このようなやりとりをしていたので、今日が百人一首の日と知ってなんだか嬉しくなりました。

学校側は今日が百人一首の日だからと、今日を百人一首のテストにしたのでしょうか。



百人一首は見たまま、感じたままの風景や心情を言葉に表すものです。

現代だと、語数が限られているtwitterのようなものでしょうか。


掛詞や枕詞なども用いて、短い語にいかに思いを込めるか、

当時の人々の歌を詠んでいる様子を思い浮かべると、なんとも風情がありますね。

学生の頃、「枕詞には隠された暗号がある」という内容の本を読んだことがあり、

そのミステリアスな内容にぐんぐん引き込まれました。

あまり興味のなかった和歌に対する見方が変わったことを覚えています。



「言葉に思いを込める」


今一度振り返ってみませんか。

現代は通信技術が発達し、簡単に、短時間に、世界中の人と

コミュニケーションをとることができるようになりました。

それ自体はとても良いことだと思っています。

しかし、失われていくものもあると思っています。


「今から帰る」   「了解」

「今どこ?」   「駅着いた」  「駅のどこ?」  「改札」

親子でこのようなLINEをしていませんか?


「疲れた」  「眠い」  「暑い」

「今日の数学だるかった」  「そうだね」

「明日の持ち物なんだっけ?」  「英語のワーク」

友達同士でこのようなLINEをしていませんか?



塾の仕事をしていて感じることは、

「文章を書くのが苦手な子ども」 「語彙が少ない子ども」

が多いということです。


感動しても怒っても、どんなときでも使える  「やばい」

「やばい」だけで会話が成り立つことが、もはや 「やばい」です。


ですから皆さん、

日本語力を鍛えましょう!!



本を読む、新聞を読む、上手な文章を書き写すなど対策はたくさんありますが、

まずは主語述語のあるしっかりとした会話を心がけてみましょう。

会話の中に、慣用句やことわざを盛り込んでみましょう。

LINEだけではなく、時には置手紙なども活用してみましょう。


きっと、これまで以上に伝わるものがあると思います






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May 18, 2016

頼られる存在に♪

こんばんは。

個別指導Palette 塾長の佐藤真由美です。


さて、3学期制の学校を中心に中間テストが順次始まりました。

「もうやだ~!」

「早く終わってほしい!」

と、まだ始まってもいない生徒が言います


高校生にもなれば、定期テストに向けてどのような準備をすれば良いかはもうわかっているはずです。

私や担当の講師からもそれぞれアドバイスしています。

「何をやれば良いか、わかっているでしょ。」

こちらが諭しても、

「わかっているよ。でもさ~ ✖〇!だってさ~△・◆?🌀」


はいはい。そうですね。

グチりたい気持ちもわかります



昨日、高校生が1人パレットに来ました。

入ってきた途端、講師から歓声があがったので誰かと思って見たら、

高校受験終了を期に塾は一旦お休みにした生徒でした。


高校の制服を着て、髪型も一新してすっかり大人びた姿に感心しましたが

話を聞いてみると、テスト前なのに数学でわからないことがあると困っていました。


何がわからないのかを聞き、

来週に迫ったテストに向けて塾としてできることなどをその生徒と話しました。

保護者の方にもご連絡をして、テストまでの勉強と塾の予定について決めました。


数学は中学生の頃も得意ではなかったので心配はしていました。

それでも、高校生になったら自分で勉強してみるということだったので

勉強のしかたなどをよく説明して送り出したつもりです。



「わからなくなったら、すぐに相談しに来てね。」

最後に言ったことを、その生徒は覚えてくれていたのでしょうか。



勉強がわからなくなってしまったことは、決して良いことではありません。

しかし、困ったと言って来てくれたのは嬉しかったです。


「できることは何でもしたい、力になりたい」

私はもちろん、講師も全員同じ気持ちです

パレットは、誰からも頼られる存在でありたいと思っています。


できないことができるようになることを、子どもはとても喜びます。

大人だって嬉しいです。

そのような達成感を味わって、もっともっと、と向上心を持っていてほしいと思っています。


頑張れ子どもたち

palette_juku at 20:56|PermalinkComments(0)

May 14, 2016

中間テスト間近!

こんにちは。

個別指導Palette 塾長の佐藤真由美です。



さて、中学生、高校生は中間テストが近づいてきました。

早いところは来週から中間テストが始まります。

パレットは、テスト対策授業や自習に来る生徒で大盛り上がりです

みんな真剣です

学年最初のテスト、高得点を目指しましょう!



中学1年生は初めての定期テストということで不安もあると思いますが、

このテストは満点を取るテストです!

特に英語と数学は、やるべきことをしっかりやっていれば満点間違いなし

しっかりと準備をして臨んでほしいと思います。


中学1年生が英語と数学で満点を取るポイントを以下に記します。

ぜひ参考にしてください


[英語]
①アルファベットの大文字、小文字を完璧に覚えること

②学校で学習した英単語や、身の回りにあるものの英単語を書けるようにすること

③英文のルール(文頭は大文字、単語と単語の間は空ける、ピリオドやカンマ・?を忘れず)

④you're not、He'sなど短縮形を適宜使えるようにすること

⑤否定文、疑問文の作り方を覚えること


[数学]
①数学の用語を覚える(正負、絶対値、整数、自然数など)

②正負の計算(加、減、乗、除法)、累乗を完璧にすること

③符号を正確に決定できるようにすること

④四則混合計算を完璧にできるようにすること(式全体を項で見ることができること)

⑤文字式まで入るなら、文字式の性質を覚えること(計算のしかたは正負の計算と同じ)


3学期制の学校は年に5回、2期制の学校は年に4回定期テストがあります。

定期テストで点数を取るためにはコツをつかむことが必要です。

例えば、頻出の問題や問題作成者の意図やパターンを把握することです。

パレットでは、そういったこともたくさんアドバイスしますよ

日々の予習・復習に加えて、テスト前はしっかりテスト勉強をしましょう。



palette_juku at 17:19|PermalinkComments(0)

May 06, 2016

何かを頑張ること♪

こんばんは。

個別指導Palette 塾長の佐藤真由美です。

連休も終わり、今日から塾もスタートです。

みんな、宿題頑張りましたね


さて、今日は私が生徒から刺激をもらった話です。


4月の初めに、来年高校受験を迎えるという生徒がパレットに来てくれました。


部活動は毎日(おそらく一番きつい文化部)


塾は週3回


そして水泳は週5!!


泳ぐのが大好きなんだな~とのんきなことを考えていたら、


なんと選手コースだそうです。


1時間泳ぎっぱなしって・・・


練習で3キロ泳ぐって・・・


学校→部活動→水泳→塾


なんてタフなのでしょう



さらに今年度は高校受験というハードルまであり・・・


1ヶ月、この子はすごいなと感心ばかりしていました。


しかし、今までの生徒も、今パレットにいる生徒も、

みんな必ず何かを頑張っていたな・・・

と思い返しました。


そして決めました。


私も泳ぎます!!


連休前に決心して、連休中にジムに申し込みに行きました。

競泳用の水着も購入しました。



さっそく昨日、泳ぎに行きました。



小学生の頃に水泳を習っていて、

一通り泳げましたから今でも普通に泳げます。


しかし、


想像以上に疲れました


昨日はトータルで30分泳ぐのが精一杯でした


悔しくて、今日も泳ぎに行きました。


まずはトータル30分、余裕で泳げるようになるように頑張ります。


そして今日、刺激をくれた生徒に泳ぎに行ったことを話しました。


あなたは勉強も勉強以外も頑張っているから、

私も仕事以外のことも何か頑張りたい。

そんな思いを込めて。


その生徒だけではなく、他の生徒もみんな何かを頑張っていて、

その頑張っていることの話をするときのみんなの目は

本当にキラキラしています




今月、また1つ年をとる私ですが、

いくつになっても何かを頑張っていたいと思いますし、

そのような姿を生徒たちに見てもらって、

いくつになっても何でもできるんだよ、

ということを感じてほしいなと思っています








palette_juku at 20:57|PermalinkComments(0)