September 2017

September 21, 2017

頑張ったね♪

ご覧いただきありがとうございます。

個別指導Palette

塾長の佐藤真由美です。



今月初旬から半ばにかけて行われた期末テスト、

続々と結果が返ってきました。




例年のことなので覚悟はしていましたが、

問題数を増やす、

問題数を減らして配点を高く設定するなどして

点数の取りにくいテストが多かったです。


その中で、パレットの生徒さんたちは

かなり健闘してくれました!!



ずっと英語が苦手だった中学3年生のAさん。

夏期講習で1年生の文法から復習して、

お盆休み明けから期末テストに向けての勉強もした結果、

自己ベストを更新しました!!

実は中間テストで自己ベストを更新していたのですが、

またしても己を乗り越えることができました。

頑張ったね!!



中学2年生のBくんは

この春からパレットに通ってくれています。

中学1年生で4割を切ってしまっていた数学、

2年生で挽回しようと奮闘し、中間・期末テストとも

なんと7割超え!!

夏からは英語もパレットで受講を始め、

こちらも中間テストでは6割を切っていましたが

危機感から早めにテスト勉強をスタートさせ、

期末テストでは見事7割超え!!もちろん平均点超え!!

頑張ったね!!



中学2年生のCくんは

いつも8割前後であと一歩!という状況でしたが、

中間テストで悔しい思いをした分を見事取り返し

90点を超えた教科がありました!!

90点に惜しくも届かなかった教科も、

平均点を20点以上も超える成果を残せました。

たくさんの葛藤も乗り越えてのこの結果です。

頑張ったね!!



他にも、点数こそ伸び悩みはしたものの

確実に力がついている生徒さんたちがいます。

ほとんど英単語が書けなかったのに

少しずつ答案用紙に英単語が書けるようになっていたり、

3~4割も計算ミスがあったのに

1~2割に減っていたり、

社会の記述問題に手が付けられなかったのに

答案用紙に一生懸命書こうとする努力が見られたり。

こういう、ほんの少しでも成果が出ているのを見ると

本当に嬉しくなります。

指導やアドバイスしたことを

ちゃんと聞いてくれていたことも嬉しいのですが、

私たちの見えないところでも努力している、

そういう姿を思い浮かべると

思わず顔がほころんでしまいます。



と、浮かれてばかりもいられず・・・

来月には3学期制の学校の中間テスト、

2ヶ月後には2学期制の中間テストと

ここからは定期テストが続きます。

そしてあっという間に入試の時期になります。

パレットは明日から3連休となりますが、

私もスタッフもこの連休でエネルギーをチャージし

来週からまた生徒さんたちのために

日々精進していきたいと思います。


教科書


palette_juku at 21:47|PermalinkComments(0)

September 08, 2017

新たな発見♪

ご覧いただきありがとうございます。

個別指導Palette (ホームページはこちら)

塾長の佐藤真由美です。


夏期講習を終え、

2期制の期末テストも来週で終わります。

毎年ながら、長いようで短い夏でした。



さて、今日は最近の私の新たな発見についてです。



昔から私は読書が好きで、

思い返してみれば絵本や昔話も、幼い頃から読んでいました。


小学生の頃は伝記と推理小説をよく読んでいました。

伝記は、小学校の図書室にあったものは全て読んだと思います。

偉人の生い立ちを読み、巻末の年表で整理する一連の流れが好きでした。

歴史の勉強を好きになったのも、このことが関係しているかもしれません。


推理小説は、主にシャーロックホームズを読んでいました。

お恥ずかしい話ですが、相棒の「ワトソン」を「ワソトン」と

ずっと間違えて読み進めていたことを覚えています。

高校生のときに「ワトソン」だと気付きました。

カタカナ読みが得意ではないのはその頃からだったようです…


中学生の頃はあまり多くは読まなかったと思います。

何を読んでいたのかも思い出せないほどなので、

年に数冊といったところでしょうか。



高校生になるとまた読書熱が上がり、

学生時代は様々な事件についてのルポ、

保育や心理学に関する本など

ノンフィクションばかりを読んでいました。



社会人になってからは主にミステリー小説、

気分転換にほのぼの系や元気が出るような小説を、

年間で40~50冊程読んでいます。



と前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

私の本が好きだという一面を知っている生徒のAさんが、

先日の授業後に

「佐藤先生、寿命を売るっていう話の本があって・・・」

と声をかけてくれました。

正直、その時点ですでに興味が持てませんでした。

先に述べたように、私が読んできた本のジャンルに

ファンタジーはありません。

「そういう話はちょっと・・・」

と私が返事をしても、その生徒さんはあらすじを言い続け、

うん、うんと聞いてその日は帰りました。



そしてなんと、翌日Aさんはその本を持ってきてくれました。


三日間の幸福



アニメ?ラノベ?

いずれにしても読み進められる自信はないな・・・

そんなことを思いながらも、せっかくなので読み始めました。


そして5分後、私はこう言っていました。

「Aさん、この本貸してもらえる?」



寿命を売る=ファンタジー

誰かの寿命をもらって誰かが生き返って・・・

そんな予想を見事に覆す、現実的なストーリーでした。


売ることができるのは時間、健康、寿命です。

値段は人それぞれ。


20歳の主人公は寿命を売ることにします。

寿命を売った瞬間から四六時中監視されることになり、

その監視が死ぬ前の三日間だけは外されます。


残りの人生、自分で得たお金をどのように使うのか、

自分が死ぬ日がわかっているからこそ何をすべきか、

そんなことをいろいろ考えさせられる内容でした。


三日間で読み終え、

「まさに『三日間の幸福』だね!」

とAさんに言われました。




このように、他にもいろいろな生徒さんから

本や音楽、お笑い芸人やテレビ番組、映画など

いろいろなジャンルについて教えてもらいます。

私はそれらを見たり聞いたりして試すことで

自分の知らない世界を知ることができますし、

その生徒さんたちやその世代の子どもたちが

どのようなことに興味があるのかも知ることができます。

こうして新しいことを教えてもらうのは、とても嬉しいことです。



今回の『三日間の幸福』も

自分では十中八九手に取ることのない、

書店のコーナーにも立ち寄らないジャンルでしたが、

新たな発見。

食わず嫌いは良くないなと改めて思いました。

今後書店に行くときは、

このようなコーナーにも足を踏み入れてみようと思います。




palette_juku at 22:32|PermalinkComments(0)