個別指導Palette(パレット)のいろいろブログ

個別指導Palette(パレット)の塾長のブログです。 みんな色々なカタチがあって良い・・・という思いから開いた塾です。 子どもが大好きな塾長から見た、子どもたちや日々の色々をお伝えしていきます。

April 2019

ご覧いただきありがとうございます。

個別指導Palette (ホームページはこちら)

塾長の佐藤真由美です。



新年度が始まり、

あっという間に1ヶ月が過ぎました。

パレットの生徒さんたちも

新しい環境や新学年の生活に

少しずつ慣れてきた様子です。




新中学1年生が早くも制服姿を見せてくれて、

毎年のことながら成長を感じました。



小学3年生だった生徒さんが4年生になり、

「6時間授業が増えたから少し疲れているの。」

と嘆いている姿も微笑ましいです。



中学2年生や3年生に

「部活に1年生はたくさん来てくれた?」

と聞くと、

「まだ一人です。」

「仮入部は何人かいるけれど、
 明らかに運動できそうだから
 美術部には入らないと思う。」

など、芳しくないようです。

頑張れ先輩たち!



開校当初からパレットに通ってくれ、

この春大学生になった元生徒さんは

そのままパレットの講師になってくれました。

まだ数回の勤務ですが、

フレッシュな気持ちで頑張ってくれています。




ある5年生の女の子と私、

とうとう目線が同じ高さになってしまいました。

私の身長を追い越すのは時間の問題です。

もともと身長の高い生徒さんでしたが、

こんなに早く追い越されるとは…

実は、まだまだ追い越されないと思っていた

別の5年生の女の子にも追い越されそうです…

毎年の恒例行事のようなものですが、

生徒さんの成長には驚かされるばかりです。

しかし、そんな成長を身近に感じられることは

やっぱり嬉しいです。




この春も、パレットには

新しい生徒さんがたくさん来てくれました。

ずっと通ってくれている生徒さん、

新しく来てくれた生徒さん、

一人ひとりと目標を共有し、

そしてそれを達成できるよう

一緒に頑張りたいと思います。



今年のGWは10連休ですね。

恐れ入りますが、パレットは

4月28日(日)~5月6日(月)がお休みです。


病気やけがに気を付けて

有意義な連休を過ごしてくださいね。



nanohana








ご覧いただきありがとうございます。

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塾長の佐藤真由美です。



今日から2019年度が始まりました。

皆さん、ご入学・ご進級おめでとうございます。

新しい学校、新しいクラス、新しい生活など、

新しいことがたくさんありますね。

皆さんがたくさんの経験をして、学んで、

一回りも二回りも成長できるよう祈っています。




今日は午前中に春期講習の授業をしていたのですが、

新元号の発表のある数分間、授業を中断して

発表の瞬間を生徒さんと一緒に見ていました。



発表になった瞬間、歴史の得意な生徒さんが

「前に令という漢字の元号ってなかったかなぁ。」

と言うので、一緒に調べてみました。

「永和」や「明和」など、似たような元号はありましたが、

「令」という漢字はありませんでした。




このように、ちょっとしたことがきっかけで

「じゃあ調べてみよう!」となる瞬間が好きです。

生徒さんにもこの気持ちをわかってもらいたくて、

よく「調べてみよう!」と言います。



今日も歴史の授業のときにありました。



律令国家のときの税制の問題の解説をしていたのですが、

「雑徭(注1)って長いと60日間も働くよね。」

という話から、

「家から通えれば家族に会えるけれど、

歩いて一日かかるようなところに働きに行くとなったら

どこか別の家に住むのかな。」

という話になり、最終的には

「この頃、庶民ってどんな家に住んでいた?」

というところに発展しました。



「竪穴住居?もう竪穴住居じゃないよね?」

「でも小屋、作れた?」

「技術はあっても庶民にそんな経済力あった?」

と議論が飛び交い、

「調べてみよう!」

と図説を開く私。




「庶民の暮らしって意外と載ってないね。」

「これは役人の家だよね。こんな立派な家に庶民は住まないね。」

そうこう言いながら読み進めていくと、

端のほうに小さく載っていました。


~~関東では10世紀頃まで、

それ以外の地方や山岳地帯では13世紀頃まで、

庶民は竪穴住居で暮らしていた。~~



生徒さんと一緒に

「えーーーっ!!」と驚きました。

そして生徒さん、

「関東だって山岳地帯ばかりだし…。」

「13世紀って、鎌倉時代まで!?」

確かに…。



竪穴住居は古代も古代のイメージ、

古墳時代ぐらいまでだと決めつけていました。



「14世紀以降はどのような家だったのかな?」

「時代劇に出てくるような家かな?」

という話になりさらに調べていくと、

やっと小屋になりました。

まさに時代劇の、

生徒さんが言うには『木でできたプレハブ』

でした。私も勉強になりました。



政治や外交を中心とする歴史以外に、

庶民の暮らしについても知りたいと思いました。


(注1)律令制下での労役の形態を取る租税制度。



このように、調べれば調べるほど

「これ以外は?」「その次は?」

と、疑問点が次から次へと湧いて出てきます。

一つ調べるだけで他のことも知ることができる、

得した気分になりますね。

この気持ち、たくさんの生徒さんにわかってもらいたいです。



新しい学年になると、学習する内容の難易度が上がり、

必要な知識もこれまで以上に多くなります。

面倒だな、と思うこともあるかもしれませんが、

1つわかると嬉しい、楽しい、と思えることもあります。

その嬉しい、楽しいを積み重ねられるよう、

生徒さんたちにたくさんのことを教えてあげたいです。

生徒さん一人ひとりの目標に向かって塾長、講師一同

精一杯サポートいたします。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。



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