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塾長の佐藤真由美です。



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いよいよ明日からセンター試験です。

パレットに通っている大学受験生はもちろん、

多くの大学受験生が

まずは明日明後日のセンター試験に向けて

必死に勉強をしてきたと思います。


緊張もピークですね。

何を隠そう、私もドキドキしています。

自分のことではあまり緊張することはないのですが、

生徒さんの入試や合格発表では毎回ドキドキしています。

特に合格発表のときは「心臓が口から出そう」です。


昨日もそうでした。

お試し受験をしてきた小学生の合格発表、

1時間も前からそわそわしていました。

10分前になると、それはそれはもう・・・

無事に合格したので、あとは第一志望校に向かうだけです。


何度経験しても全く慣れることのないこの緊張感。

受験生の皆さん、そして保護者の皆様も

お気持ちお察しします。


しかし、この緊張感も含めて受験なのだと思います。

緊張の中でどれだけ力を発揮できるか、

時間内にどれだけ問題を解けるか、

入試とはそういうものです。



20年近くも前に耳にしたことですが、

私が今でも心がけていることがあるので紹介します。



人がなぜ緊張するのか

それは本番に自分の実力以上のことをしようとするからだ



いろいろな捉え方があるとは思いますが、

「いつもより丁寧にやろう」

「いつもはこのぐらいの時間、本番はもっと速く」

「いつもより上手に」

などのように

「実力以上のことをしようとする」

つまり

「いつもと違うことをしようとする」

から緊張してしまうのであって、

「いつも通り」にやれば緊張はしないし、緊張しないように

「これでできなかったら仕方がない」と思えるほど

練習や勉強をすることが大切だと私は理解しています。

そしてそうすることで

自信を持って本番に臨むことができると思います。


私は入試だけではなく、部活の大会や検定試験の際にも

このことを胸に秘めて臨んできました。

良かったら参考にしてみてください。



明日のセンター試験を皮切りに

来年度の入試が本格的にスタートします。

全ての受験生が精一杯の力を発揮できるよう

心からお祈りしています。

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