こんにちは。

個別指導Palette  http://palette-juku.com/

塾長の佐藤真由美です。



さて、先日のブログにも書きました

参院選が10日後に迫ってきました。

各政党の公約を比較できるサイトを

いくつかご紹介します。


『政策を比べる~政策比較表2016参院選~「政くらべ」』

公約の各項目について、

ほぼ全ての政党の方針が載っています。

情報量が多いです。

 ↓

https://say-kurabe.jp/election2016



『参議院議員選挙2016「重点政策・公約比較表」 

 政治と選挙のプラットフォーム「政治山」』


公約の各項目について、

チェックしたい政党だけで比較できます。

各政党のホームページ、twitter、facebook、youtube

のリンクもあり、政党の情報も得やすいです。

 ↓
http://seijiyama.jp/article/special2/saninsen2016/party_hikaku_saninsen2016.html


『【図解・政治】参院選/主要政党の参院選公約 「jiji.com」』

自民党・公明党の与党と

民進党・共産党・おおさか維新の会の野党の

5党の比較をしています。

各政策の解説が詳しく載っています。

どのような政策についてこれから議論していくのか、

私たち有権者も知っておくべきではないでしょうか。

 ↓

http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_election-sangiin20160616j-10-w680



念のため断っておきますが、

私は右でも左でもなく、

支持政党もありません。

一人ひとりが考え、自分の意志で投票してほしいと思っています。



先日、英国の国民投票で、EU離脱という投票結果が出ました。

極端に言うと、


英国の誇りをもう一度という中年やご高齢の方の離脱派、

教育や就労の点から人の自由な行き来をという若者の残留派


の戦いのようでした。


離脱という結果に、若者がインタビューに答えているのを見ました。


「私たちの未来を、おじいちゃん、おばあちゃんたちが決めて良いのか。」


極端な例ではありますが、

非常に深いなと感じました。

普通選挙というシステムを根本から揺るがしかねない意見ですが、

私は共感を覚えました。



今の日本の国政選挙の投票率は、

皆さんご存知の通り先進国の中でも非常に低い方です。

6割ぐらいです。

しかも、投票している方の多くは50代以上の方だと言われています。


戦後55年体制をしいて、

自民党が政権与党として長年政権を担ってきました。

その頃から自民党を支持政党として、

国政選挙の度に1票投じてきた世代が

今の60代以上の世代です。・・・①


選挙には資金が必要(そもそも、それがおかしいのですが)で、

その資金を得る基盤も自民党内には十分あるようです。・・・②


①と②から、

自民党が与党であり続ける理由が少しはわかると思います。

名ばかりの与党、野党のシステム。



5年ほど前、これ以上自民党に政権を任せてはおけない

という風潮が全国に広がり、

戦後初めて、自民党以外の党が与党第一党として政権与党になりました。

今はなき民主党です。


しかし、すぐに経験がない民主党では不安だという風潮になり、

自民党が政権を奪回しました。

そして現在に至ります。



あのときのような、絶対自民党以外の党を政権与党に!

という風潮は今はありません。



一人ひとりがしっかり考えましょう。

そして、必ず1票投じましょう。



憲法は改正したほうが良いのかどうか

TPP合意は日本経済を救うのか、衰退させるのか

原発は再稼働か、ゼロか



消費税率の引き上げを延期した以上、

財源がありませんから、社会保障は今と変わらないでしょう。

少子化対策も進まないでしょう。


今の子どもたちの未来を、

有権者がしっかり考えて

行動するべきだと思います。