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塾長の佐藤真由美です。



すっかり秋らしくなり、

2017年も残り3ヶ月を切りました。

そして、今日で

センター試験まであと100日!!

となりました。


パレットの大学受験生も

毎日毎日、必死になって勉強しています。

ある生徒さんが言っていました。

「人間、2桁になると危機感を覚えると聞いたことがある」

と。まさにその通り。

ということで、少々のプレッシャーも必要かと、

昨年に引き続きカウントダウンのパネルを設置しました。


カウントダウン



100日を切ると焦りますよね。

大学入試の皮切りとなるセンター試験。

当日に向けて過去問に向かい、

文系の科目なら知識の抜けを見つけて必死に覚え、

理系の科目なら誤答した問題の類似問題をひたすら解く、

その繰り返しです。



赤本ノートなるものも活用し、

生徒さんにも自己分析をしてもらっています。

赤本ノート




パレット専用の分析表(こちらは非公開!)

はスタッフに細かく記載してもらい、

両者の分析をもとに対策を練り直します。


文転(理系から文系へ転換)した生徒さんは、

日本史の勉強に必死です。


文転するときに、日本史や世界史は暗記量が膨大だから

政治経済や政経・倫理での受験をすすめたのですが、

それでも本人が日本史で受験すると頑なだったので

覚悟を決めてもらいました。

疲弊していると思いますが、心を鬼にして。


夏の前半で通史を一通り終えたので、

センター試験の過去問を活用し知識の整理をしています。

年号さえわかればどうってことない、

そういうサービス問題レベルでの失点が目立ったので

暗記の課題を増やしました。

今、私と顔を合わせれば年号の口頭テストが始まります。




もう一人、日本史の受験勉強をしている生徒さんがいます。

その生徒さんの当時の中学校の社会の先生が

高校レベルの授業やテストを実施する先生で、

授業中によく話を聞き、テストもよく頑張って

高得点を連発していましたから、日本史は当時から得意でした。

高校生になり、高校の日本史の授業内容が

少し退屈と漏らすこともありました。



今でも、パレットで日本史の授業をしているときに

「その話知ってるよ。〇〇先生が話してくれたから。」

と、一切嫌味なしでさらっと言われることがあります。

私の渾身のネタのときなどは、

おいしいところを持っていかれているようで

少し悔しい思いもしますが、

その生徒さんの大きな力になっていることは確かなので

良しとしています。



センター試験までの100日、

そしてその後の大学ごとの個別試験に向けて

大学受験生はロングスパートです。

体調管理もしっかりして、

全員で第一志望校合格を勝ち取りましょう!!