個別指導Palette(パレット)のいろいろブログ

個別指導Palette(パレット)の塾長のブログです。 みんな色々なカタチがあって良い・・・という思いから開いた塾です。 子どもが大好きな塾長から見た、子どもたちや日々の色々をお伝えしていきます。

タグ:バレンタイン

ご覧いただきありがとうございます。

個別指導Palette (ホームページはこちら)

塾長の佐藤真由美です。



いよいよ明日が神奈川県公立高校の入試です。

パレットの生徒さんたちも

入試前の最後の授業を終えて帰宅しました。

緊張している様子ではありましたが、

私の目からはたくましい表情のようにも見えました。




1・2年生の頃は

受験への意識がなかなか高まらなかった生徒さんも、

3年生の夏期講習や冬期講習を経てぐっと顔つきが変わりました。



パレットに通うようになって、

勉強の仕方がわかったり

自己分析ができるようになったりした生徒さんは、

中学校や模試の成績がぐんぐん上がり、

勉強に対して自信を持つことができるようになりました。



入試前日なのに、

授業開始のチャイムが鳴り始めてから入室する強者もいました。

「明日は絶対に遅刻しないように!」と戒めましたが、

明日の入試、そして明後日の面接も

その強靭な心臓で立ち向かってほしいです。



最近の神奈川県公立高校の入試の傾向として、

新しい形式の問題が出題されたり

新しい回答方法を用いたりと

毎年何かしらの「新たなこと」が出ます。

ですから私は生徒さんへのアドバイスとして、

必ず新しい何かがあるはずだから、動揺せずに

「あっ!きた!」ぐらいに思うようにと伝えています。



本当によく頑張ってきた受験生たちです。

必ずや力を発揮できることでしょう。

いい顔をして帰ってくると、信じて待ちます。

2週間後の合格発表、

みんなの笑顔が咲きますように…!!



kit






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塾長の佐藤真由美です。



今年もいただきました!!!

ハッピーバレンタイン



バレンタイン



女の子たちありがとう♪♪♪

辛党でもあり甘党でもある私。

カツを食べてばかりいたら最近太りましたが、

これでまた太ってしまいます・・・




そして今年もついに今日という日がやってきました。


公立高校入試の共通選抜(筆記試験)


ここ5年間、毎回傾向が変わるので今年も覚悟していましたが、

今年も変わったところがありました。




英語は大問が1つ減り、英作文も減りました。


リスニングからデータに関する問題を出すなど、

驚いた中学生も多いのではないでしょうか。

神奈川県の公立高校入試は英語のリスニングから始まるので、

この最初の段階で過去問にないような問題が出ると

中学生は動揺してしまいますよね。

読解の問題でもデータに関する問題が多く、

解くのに時間がかかる入試問題だったと思います。




国語は前回の平均点が7割に達したこともあり、

予想通り難化していました。

漢字の読み取り問題の

「苦衷」を読めた中学生はどのくらいいたのでしょうか。

文章問題のボリュームも増えていましたが、記述は減りました。

読ませて書かせず、です。




数学も記述が大幅に減り、


証明問題も完全証明の形式ではなくなりました。

パレットの生徒さんで証明が苦手な生徒さんは、

冬期講習から思い切って証明問題を捨てました。

結果論ですが、そのように方向転換して良かったです。

その分、小問集合など基本問題の対策に時間をかけました。

正答率が二極化しそうな入試問題だったので、

パレットで対策したような基本問題で

どれだけミスなく得点できたかが鍵となりそうです。




「理科は易しくなった」


という話が業界では飛び交っていますが、

前回よりは易しくなっただけで

実験内容などの情報量が多く

まだまだ解きにくいと思います。




社会は記述問題が大幅に減りました。


その代わり、回答が選びにくくなりました。

選択肢が6択の問題や、

「①と②に当てはまるものを答えなさい」のように

2つの答えの組み合わせを考えさせる問題が多くありました。




こういった傾向の変化は、


やはり2020年の大学入試改革に向けてです。

今の中学3生から変わる大学入試。

いろいろ考えたいところですが、

今は高校受験生が

明日、明後日の特色検査や面接に全力で臨めるよう、

中学1・2年生や高校生が

学年末テストに全力で臨めるよう

祈り、サポートしたいと思います。

これを読んでくださっている皆さんも、

遠くからでも良いので応援してあげてください。






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