個別指導Palette(パレット)のいろいろブログ

個別指導Palette(パレット)の塾長のブログです。 みんな色々なカタチがあって良い・・・という思いから開いた塾です。 子どもが大好きな塾長から見た、子どもたちや日々の色々をお伝えしていきます。

タグ:パレット

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塾長の佐藤真由美です。



先日、パレットの看板を新しくしました!


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開校当時は1Fの扉には看板も何もなく、

シャッターを閉めた状態。


2Fの窓はこれを掲げていました。


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当時の講師たちとともに作成したものです。

バランスを整えるのが難しかったり、

切って貼ってという作業が意外と大変だったりしましたが、

講師たちは文句も言わずに黙々と手伝ってくれました。



「看板を出すまでのつなぎだからすぐに外してしまうかもしれないけれど…」



本当にそのつもりだったので、

こんなに一生懸命作ってくれているのに申し訳ないなと思っていました。


そして出来上がったのがこちらです↓


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我ながら想像以上の出来で満足でした。

手作りの感じが優しい雰囲気を出していて、

それでいて目立ってもいて看板として申し分なし。


やっと看板ができたと安心したのも束の間、

これがスタートと言わんばかりに

パレットの看板は次々と進化していきました。



まず1Fのシャッターを開けてガラス扉に看板を



看板1F全体




看板1F左




看板1F右





次に、シャッターを閉めているときでもパレットとわかるように



シャッター正面2




そして、とうとう2Fの手作り看板はその役目を終えました。


すぐに外すつもりだと言ってから3年余り。


あのとき、中心となって作ってくれた講師の一人が言っていました。


「そんなこと言って、意外と数年そのままだったりするんですよね。」


少しいたずらっぽい笑顔を今でも覚えています。


「次はどこを?」

そんな声が聞こえてきそうです。



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塾長の佐藤真由美です。



新年度が始まり、

あっという間に1ヶ月が過ぎました。

パレットの生徒さんたちも

新しい環境や新学年の生活に

少しずつ慣れてきた様子です。




新中学1年生が早くも制服姿を見せてくれて、

毎年のことながら成長を感じました。



小学3年生だった生徒さんが4年生になり、

「6時間授業が増えたから少し疲れているの。」

と嘆いている姿も微笑ましいです。



中学2年生や3年生に

「部活に1年生はたくさん来てくれた?」

と聞くと、

「まだ一人です。」

「仮入部は何人かいるけれど、
 明らかに運動できそうだから
 美術部には入らないと思う。」

など、芳しくないようです。

頑張れ先輩たち!



開校当初からパレットに通ってくれ、

この春大学生になった元生徒さんは

そのままパレットの講師になってくれました。

まだ数回の勤務ですが、

フレッシュな気持ちで頑張ってくれています。




ある5年生の女の子と私、

とうとう目線が同じ高さになってしまいました。

私の身長を追い越すのは時間の問題です。

もともと身長の高い生徒さんでしたが、

こんなに早く追い越されるとは…

実は、まだまだ追い越されないと思っていた

別の5年生の女の子にも追い越されそうです…

毎年の恒例行事のようなものですが、

生徒さんの成長には驚かされるばかりです。

しかし、そんな成長を身近に感じられることは

やっぱり嬉しいです。




この春も、パレットには

新しい生徒さんがたくさん来てくれました。

ずっと通ってくれている生徒さん、

新しく来てくれた生徒さん、

一人ひとりと目標を共有し、

そしてそれを達成できるよう

一緒に頑張りたいと思います。



今年のGWは10連休ですね。

恐れ入りますが、パレットは

4月28日(日)~5月6日(月)がお休みです。


病気やけがに気を付けて

有意義な連休を過ごしてくださいね。



nanohana








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塾長の佐藤真由美です。



今日から2019年度が始まりました。

皆さん、ご入学・ご進級おめでとうございます。

新しい学校、新しいクラス、新しい生活など、

新しいことがたくさんありますね。

皆さんがたくさんの経験をして、学んで、

一回りも二回りも成長できるよう祈っています。




今日は午前中に春期講習の授業をしていたのですが、

新元号の発表のある数分間、授業を中断して

発表の瞬間を生徒さんと一緒に見ていました。



発表になった瞬間、歴史の得意な生徒さんが

「前に令という漢字の元号ってなかったかなぁ。」

と言うので、一緒に調べてみました。

「永和」や「明和」など、似たような元号はありましたが、

「令」という漢字はありませんでした。




このように、ちょっとしたことがきっかけで

「じゃあ調べてみよう!」となる瞬間が好きです。

生徒さんにもこの気持ちをわかってもらいたくて、

よく「調べてみよう!」と言います。



今日も歴史の授業のときにありました。



律令国家のときの税制の問題の解説をしていたのですが、

「雑徭(注1)って長いと60日間も働くよね。」

という話から、

「家から通えれば家族に会えるけれど、

歩いて一日かかるようなところに働きに行くとなったら

どこか別の家に住むのかな。」

という話になり、最終的には

「この頃、庶民ってどんな家に住んでいた?」

というところに発展しました。



「竪穴住居?もう竪穴住居じゃないよね?」

「でも小屋、作れた?」

「技術はあっても庶民にそんな経済力あった?」

と議論が飛び交い、

「調べてみよう!」

と図説を開く私。




「庶民の暮らしって意外と載ってないね。」

「これは役人の家だよね。こんな立派な家に庶民は住まないね。」

そうこう言いながら読み進めていくと、

端のほうに小さく載っていました。


~~関東では10世紀頃まで、

それ以外の地方や山岳地帯では13世紀頃まで、

庶民は竪穴住居で暮らしていた。~~



生徒さんと一緒に

「えーーーっ!!」と驚きました。

そして生徒さん、

「関東だって山岳地帯ばかりだし…。」

「13世紀って、鎌倉時代まで!?」

確かに…。



竪穴住居は古代も古代のイメージ、

古墳時代ぐらいまでだと決めつけていました。



「14世紀以降はどのような家だったのかな?」

「時代劇に出てくるような家かな?」

という話になりさらに調べていくと、

やっと小屋になりました。

まさに時代劇の、

生徒さんが言うには『木でできたプレハブ』

でした。私も勉強になりました。



政治や外交を中心とする歴史以外に、

庶民の暮らしについても知りたいと思いました。


(注1)律令制下での労役の形態を取る租税制度。



このように、調べれば調べるほど

「これ以外は?」「その次は?」

と、疑問点が次から次へと湧いて出てきます。

一つ調べるだけで他のことも知ることができる、

得した気分になりますね。

この気持ち、たくさんの生徒さんにわかってもらいたいです。



新しい学年になると、学習する内容の難易度が上がり、

必要な知識もこれまで以上に多くなります。

面倒だな、と思うこともあるかもしれませんが、

1つわかると嬉しい、楽しい、と思えることもあります。

その嬉しい、楽しいを積み重ねられるよう、

生徒さんたちにたくさんのことを教えてあげたいです。

生徒さん一人ひとりの目標に向かって塾長、講師一同

精一杯サポートいたします。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。



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今日は公立高校入試の合格発表。

共通選抜が終わってから2週間、

長い長い日々でした。



我慢できません。

初めに言わせてください。



おめでとう!

感動をありがとう!

みんな頑張ったね!






今年もまた入試問題に新たな傾向が出題され、

自己採点で一喜一憂する受験生と保護者の方々。

合格ラインが読みにくく、

多くの受験生がボーダーラインかなという状況でした。



「併願の私立に行く心の準備を本人にさせようか迷っている」

という保護者の方からのご相談にも、

「信じて待ちましょう。」

としか言えませんでした。

みんなの頑張る姿をずっと見てきたので、

信じていたかったのです。



信じていて良かった…!

午前中から嬉しい報告が次々とあり、

「おめでとう!」

「良かったね!」

「頑張ったね!」

と飛び上がりっぱなしでした。

涙が出ました。(ばれていないことを祈る!)

語彙力には少し自信がありますが、

今日ばかりはまったく活用できませんでした。



神奈川県の公立高校入試は

倍率が1.3倍を超えると

ボーダーラインの受験生の合格は

難しいと言われています。

パレットの受験生の中には

倍率1.5倍~1.6倍の高校に挑戦する生徒さんも数名いて

志願者数が確定してから入試まで

入試が終わってから今日まで

本当にどきどきの毎日でした。



どきどき絶頂の昨夜、

カツ丼を食べた甲斐がありました。

自分のこと以外ではゲンを担ぎます。



「先生、受かりました!」

「先生、合格できました!」

「先生たちにたくさん教えてもらったおかげです!」


こんなに嬉しい言葉がたくさん聞けて幸せです。


もう一度言わせてください。



おめでとう!

感動をありがとう!




まだ合格発表待ちの大学受験生がいますが、

今年の中学受験生、高校受験生、大学受験生は

全員が第一志望校

へ進学することが決まりました。

パレットの生徒さんたち、たくましいです。

講師陣も本当に手を尽くしてくれました。




今日だけはこの感動に浸り、

来年の今頃またこのような感動に浸れるよう

明日からまた講師とともに精進いたします。

今後もパレットをよろしくお願いいたします。



齋藤先生桜


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いよいよ明日が神奈川県公立高校の入試です。

パレットの生徒さんたちも

入試前の最後の授業を終えて帰宅しました。

緊張している様子ではありましたが、

私の目からはたくましい表情のようにも見えました。




1・2年生の頃は

受験への意識がなかなか高まらなかった生徒さんも、

3年生の夏期講習や冬期講習を経てぐっと顔つきが変わりました。



パレットに通うようになって、

勉強の仕方がわかったり

自己分析ができるようになったりした生徒さんは、

中学校や模試の成績がぐんぐん上がり、

勉強に対して自信を持つことができるようになりました。



入試前日なのに、

授業開始のチャイムが鳴り始めてから入室する強者もいました。

「明日は絶対に遅刻しないように!」と戒めましたが、

明日の入試、そして明後日の面接も

その強靭な心臓で立ち向かってほしいです。



最近の神奈川県公立高校の入試の傾向として、

新しい形式の問題が出題されたり

新しい回答方法を用いたりと

毎年何かしらの「新たなこと」が出ます。

ですから私は生徒さんへのアドバイスとして、

必ず新しい何かがあるはずだから、動揺せずに

「あっ!きた!」ぐらいに思うようにと伝えています。



本当によく頑張ってきた受験生たちです。

必ずや力を発揮できることでしょう。

いい顔をして帰ってくると、信じて待ちます。

2週間後の合格発表、

みんなの笑顔が咲きますように…!!



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