個別指導Palette(パレット)のいろいろブログ

個別指導Palette(パレット)の塾長のブログです。 みんな色々なカタチがあって良い・・・という思いから開いた塾です。 子どもが大好きな塾長から見た、子どもたちや日々の色々をお伝えしていきます。

タグ:大学受験

ご覧いただきありがとうございます。

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塾長の佐藤真由美です。


先日、嬉しいゲストが登場

今春、高校受験をした生徒さんです。

遠くから通ってくれていたので

そのまま通い続けることは難しかったのですが、

高校生になった姿を見せに来てくれました。



新しい制服や少し垢抜けた感じがとても新鮮で、

楽しく高校生活を送っているようでした。

中学校の頃は部活漬けの生活でしたが、

今は学校生活や勉強以外のことも楽しんでいると

目を輝かせて話してくれました。



なんと

成績表まで見せてくれました

部活漬けの生活の頃は

勉強したくてもする時間がなく、

テスト前に詰め込むばかりでしたが

高校生になってからは

上手に時間を作れているようで、

とーーーーーってもよく頑張っている姿が目に浮かぶ

そんな成績表でした。



たくさん買い物をしたのか、

荷物をいっぱい持っていたので

「何を買ったの?」

と、何気なく聞いてみると、

「実は・・・」

と言って


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「これは〇〇先生に、これは●●先生に・・・」

というように、

パレットの講師や私に

お世話になったからと

手紙やプレゼントを用意してくれていました。









嬉しすぎて一瞬言葉が出ませんでした。

来てくれて、話を聞かせてくれるだけで十分なのに、

一人ひとりに手紙まで書いてくれるなんて

感動して泣きそうになりました。

本当にありがとう




今年もあと1ヶ月半、

高校受験まで3ヶ月を切りました。


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今年も中学入試、高校入試、大学入試と

たくさんの生徒さんが志望校に向かっていきます。


先日来てくれた生徒さんのように

全員が来年こうして笑顔でいられるように、

全員の第一志望校合格に向けて

生徒さんと一緒に突っ走りたいと思います。





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塾長の佐藤真由美です。



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いよいよ明日からセンター試験です。

パレットに通っている大学受験生はもちろん、

多くの大学受験生が

まずは明日明後日のセンター試験に向けて

必死に勉強をしてきたと思います。


緊張もピークですね。

何を隠そう、私もドキドキしています。

自分のことではあまり緊張することはないのですが、

生徒さんの入試や合格発表では毎回ドキドキしています。

特に合格発表のときは「心臓が口から出そう」です。


昨日もそうでした。

お試し受験をしてきた小学生の合格発表、

1時間も前からそわそわしていました。

10分前になると、それはそれはもう・・・

無事に合格したので、あとは第一志望校に向かうだけです。


何度経験しても全く慣れることのないこの緊張感。

受験生の皆さん、そして保護者の皆様も

お気持ちお察しします。


しかし、この緊張感も含めて受験なのだと思います。

緊張の中でどれだけ力を発揮できるか、

時間内にどれだけ問題を解けるか、

入試とはそういうものです。



20年近くも前に耳にしたことですが、

私が今でも心がけていることがあるので紹介します。



人がなぜ緊張するのか

それは本番に自分の実力以上のことをしようとするからだ



いろいろな捉え方があるとは思いますが、

「いつもより丁寧にやろう」

「いつもはこのぐらいの時間、本番はもっと速く」

「いつもより上手に」

などのように

「実力以上のことをしようとする」

つまり

「いつもと違うことをしようとする」

から緊張してしまうのであって、

「いつも通り」にやれば緊張はしないし、緊張しないように

「これでできなかったら仕方がない」と思えるほど

練習や勉強をすることが大切だと私は理解しています。

そしてそうすることで

自信を持って本番に臨むことができると思います。


私は入試だけではなく、部活の大会や検定試験の際にも

このことを胸に秘めて臨んできました。

良かったら参考にしてみてください。



明日のセンター試験を皮切りに

来年度の入試が本格的にスタートします。

全ての受験生が精一杯の力を発揮できるよう

心からお祈りしています。

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塾長の佐藤真由美です。



すっかり秋らしくなり、

2017年も残り3ヶ月を切りました。

そして、今日で

センター試験まであと100日!!

となりました。


パレットの大学受験生も

毎日毎日、必死になって勉強しています。

ある生徒さんが言っていました。

「人間、2桁になると危機感を覚えると聞いたことがある」

と。まさにその通り。

ということで、少々のプレッシャーも必要かと、

昨年に引き続きカウントダウンのパネルを設置しました。


カウントダウン



100日を切ると焦りますよね。

大学入試の皮切りとなるセンター試験。

当日に向けて過去問に向かい、

文系の科目なら知識の抜けを見つけて必死に覚え、

理系の科目なら誤答した問題の類似問題をひたすら解く、

その繰り返しです。



赤本ノートなるものも活用し、

生徒さんにも自己分析をしてもらっています。

赤本ノート




パレット専用の分析表(こちらは非公開!)

はスタッフに細かく記載してもらい、

両者の分析をもとに対策を練り直します。


文転(理系から文系へ転換)した生徒さんは、

日本史の勉強に必死です。


文転するときに、日本史や世界史は暗記量が膨大だから

政治経済や政経・倫理での受験をすすめたのですが、

それでも本人が日本史で受験すると頑なだったので

覚悟を決めてもらいました。

疲弊していると思いますが、心を鬼にして。


夏の前半で通史を一通り終えたので、

センター試験の過去問を活用し知識の整理をしています。

年号さえわかればどうってことない、

そういうサービス問題レベルでの失点が目立ったので

暗記の課題を増やしました。

今、私と顔を合わせれば年号の口頭テストが始まります。




もう一人、日本史の受験勉強をしている生徒さんがいます。

その生徒さんの当時の中学校の社会の先生が

高校レベルの授業やテストを実施する先生で、

授業中によく話を聞き、テストもよく頑張って

高得点を連発していましたから、日本史は当時から得意でした。

高校生になり、高校の日本史の授業内容が

少し退屈と漏らすこともありました。



今でも、パレットで日本史の授業をしているときに

「その話知ってるよ。〇〇先生が話してくれたから。」

と、一切嫌味なしでさらっと言われることがあります。

私の渾身のネタのときなどは、

おいしいところを持っていかれているようで

少し悔しい思いもしますが、

その生徒さんの大きな力になっていることは確かなので

良しとしています。



センター試験までの100日、

そしてその後の大学ごとの個別試験に向けて

大学受験生はロングスパートです。

体調管理もしっかりして、

全員で第一志望校合格を勝ち取りましょう!!



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