個別指導Palette(パレット)のいろいろブログ

個別指導Palette(パレット)の塾長のブログです。 みんな色々なカタチがあって良い・・・という思いから開いた塾です。 子どもが大好きな塾長から見た、子どもたちや日々の色々をお伝えしていきます。

タグ:平均点

ご覧いただきありがとうございます。

個別指導Palette

塾長の佐藤真由美です。



今月初旬から半ばにかけて行われた期末テスト、

続々と結果が返ってきました。




例年のことなので覚悟はしていましたが、

問題数を増やす、

問題数を減らして配点を高く設定するなどして

点数の取りにくいテストが多かったです。


その中で、パレットの生徒さんたちは

かなり健闘してくれました!!



ずっと英語が苦手だった中学3年生のAさん。

夏期講習で1年生の文法から復習して、

お盆休み明けから期末テストに向けての勉強もした結果、

自己ベストを更新しました!!

実は中間テストで自己ベストを更新していたのですが、

またしても己を乗り越えることができました。

頑張ったね!!



中学2年生のBくんは

この春からパレットに通ってくれています。

中学1年生で4割を切ってしまっていた数学、

2年生で挽回しようと奮闘し、中間・期末テストとも

なんと7割超え!!

夏からは英語もパレットで受講を始め、

こちらも中間テストでは6割を切っていましたが

危機感から早めにテスト勉強をスタートさせ、

期末テストでは見事7割超え!!もちろん平均点超え!!

頑張ったね!!



中学2年生のCくんは

いつも8割前後であと一歩!という状況でしたが、

中間テストで悔しい思いをした分を見事取り返し

90点を超えた教科がありました!!

90点に惜しくも届かなかった教科も、

平均点を20点以上も超える成果を残せました。

たくさんの葛藤も乗り越えてのこの結果です。

頑張ったね!!



他にも、点数こそ伸び悩みはしたものの

確実に力がついている生徒さんたちがいます。

ほとんど英単語が書けなかったのに

少しずつ答案用紙に英単語が書けるようになっていたり、

3~4割も計算ミスがあったのに

1~2割に減っていたり、

社会の記述問題に手が付けられなかったのに

答案用紙に一生懸命書こうとする努力が見られたり。

こういう、ほんの少しでも成果が出ているのを見ると

本当に嬉しくなります。

指導やアドバイスしたことを

ちゃんと聞いてくれていたことも嬉しいのですが、

私たちの見えないところでも努力している、

そういう姿を思い浮かべると

思わず顔がほころんでしまいます。



と、浮かれてばかりもいられず・・・

来月には3学期制の学校の中間テスト、

2ヶ月後には2学期制の中間テストと

ここからは定期テストが続きます。

そしてあっという間に入試の時期になります。

パレットは明日から3連休となりますが、

私もスタッフもこの連休でエネルギーをチャージし

来週からまた生徒さんたちのために

日々精進していきたいと思います。


教科書

ご覧いただきありがとうございます。

個別指導Palette  http://palette-juku.com/

塾長の佐藤真由美です。



先日、神奈川県公立高校入試結果報告会に行ってきました。

今年度の公立高校入試結果の特徴は、

何と言っても学力検査の合格者平均点の大幅アップです。


英語:43.0点(平成28年度)→51.9点(平成29年度)

数学:51.7点(平成28年度)→63.5点(平成29年度)

国語:64.7点(平成28年度)→73.1点(平成29年度)

理科:46.5点(平成28年度)→46.9点(平成29年度)

社会:52.0点(平成28年度)→54.5点(平成29年度)



英語、数学、国語の3教科だけで約30点上がりました。

理由は明確で、マークシート方式の導入です。



英語は語順整序の問題で、

前年までは与えられた6語から5語選び、

5語全てを正しい順序で並べるという答え方でしたが、

今年度は与えられた6語から5語選び、

3番目と5番目の語をマークするという答え方になりました。

単純に不正解となる確率が低くなりました。



数学は前年までと同様大問が7つありましたが、

今年度はそのうち4問がマークシート方式での解答でした。

(全部で22問出題され、そのうち13問がマークシート方式)

しかも、小問集合、関数、確率、空間図形という

やや難易度の高い問題も出題されがちな単元が

全てマークシート方式ということで、

前年に比べて合格者平均が11.8点もアップしました。


国語は、漢字の書き取りがマークシート方式になったこと、
(読み取りは記述、書き取りは選択)

字数制限のある記述問題が1題減ったこと、

字数制限も前年に比べて10字程度減ったことが

平均点アップにつながっています。


全体的に見ると、

国語以外は問題数が減り、その分配点が高くなったこと、

また正答率の低い問題が減ったことなどが

平均点アップにつながっています。



公立高校を志望している現中学3年生の皆さん、

平均点アップ=問題が簡単

という考え方は危険ですよ!


確かに記述が減ったので解答しやすくはなったと思います。

しかし、配点が高くなったということは、

1つのミスが致命的であるということです。

うっかりミス、計算ミスのないよう、

日頃から見直しをする癖をつけましょう。


また、テストというのは時間内に

どれだけ解答できるかということなので、

時間配分も意識して勉強することをおすすめします。

「この問題は〇〇分で解く」

と決めて勉強すると良いですよ。



神奈川県の公立高校入試は

今年度からマークシート方式を導入したので、

それを踏まえた受験勉強・受験指導をしなければなりません。

しかし、現中学3年生からは大学入試が大幅に変わり、

マークシート方式のセンター試験が廃止となります。

国語と数学では記述式の解答を新たに設ける方向なので、

また勉強の仕方が変わってしまいますね。



制度が変わったとしても、

一人ひとりの学力アップ、

第一志望校合格という私の目標は変わりません。

様々な情報にアンテナを張り巡らし、

どんなことがあっても佐藤先生に聞けば大丈夫、

パレットに行けば大丈夫と思っていただけるよう、

気を引き締めて指導しなければと

改めて感じる今日この頃です。

学習相談、受験相談お気軽にどうぞ。






このページのトップヘ